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缶詰コラム2019-02-14

缶詰博士の「旬缶クッキング」/第一回「カキのベーコン巻き」

 寒い季節の味覚といえばカキ。鮮度の良さが問われる食材だが、スーパーやコンビニで購入した缶詰を使えば、気軽においしく食べられる。

 今回紹介するのは、本紙論説主缶(幹)の缶詰博士、黒川勇人のレシピ「カキのベーコン巻き」。伊藤食品の「美味しい牡蠣(かき)水煮」を使う。

「カキのベーコン巻き」の材料は、以下の通り。

牡蠣水煮缶で「カキのベーコン巻き」

材料は以下の通り。
・「牡蠣水煮缶」1缶
・ベーコン、大葉、つまようじ(それぞれ、カキと同数)

作り方は、(1)~(2)の手順で行う。
(1)ベーコンに大葉を敷き、大葉が内側になるようにカキを巻いてつまようじで固定する。
(2)フライパンで表面を焼けば缶成!

 手を汚さず食べることができるので、自宅でのパーティーにも最適。

 内容量は165グラムで、価格は700円。

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 明治屋(東京都中央区)は2月1日、同社オリジナル商品「おいしい缶詰」をバレンタインに贈る義理チョコならぬ「義理カン」キャンペーンを6年目となる今年も始めた。明治屋ストアーでは、缶詰購入客に「義理カンカード」を進呈するサービスを引き続き行う。カードの裏に「でも、缶違いしないでネ!」のユーモラスな文字が添えられている。
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