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新橋駅前の缶詰専門店で「駅弁缶」を限定販売 デザインに駅前のSL

新橋駅前の缶詰専門店で「駅弁缶」を限定販売 デザインに駅前のSL

名古屋コーチン「鶏めし」の外観と中身

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 イラストレーター「KEI KAWAKAMI」がアートワークを手がける合同会社「ミチワケ」(東京都杉並区)は9月1日、日本各地の缶詰を集めた缶詰専門店「カンダフル」(東京都港区)と協業して製造した「駅弁缶」を「カンダフル新橋店」限定で販売開始した。

但馬牛「牛めし」の外観と中身

  缶詰は、名古屋コーチン「鶏めし」と、但馬牛「牛めし」の2種類。商品を監修したカンダフルプロデューサーの鈴木正晴さんは「仕事で出張に行く時や、友達や家族と旅行に行く時の車中で食事に、帰りの土産選びに『駅弁缶』を薦めたい。パッケージデザインのモチーフに新橋のシンボルである駅前広場の『SL』を使っている。10月14日は『鉄道開業150周年』を記念する日なので、鉄道ファンの方々にも楽しんでもらえれば」と話す。

 本誌論説主缶(幹)の黒川勇人は「駅弁という品名にふさわしく、おかずとごはんが入っている。旅情あふれるパッケージは土産にも良さそう」と解説する。

 「名古屋コーチンと但馬牛を使用して、ボリューム感のある駅弁定番メニューに仕上がった。そのままでも良し、温めても良し、お茶漬けにしても良し、いろいろな食べ方を試してみてほしい」と、鈴木さん。

 価格はいずれも 800円。

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 黒潮町缶詰製作所(高知県黒潮町)が高知工科大学の学生と連携して、戦争に苦しむウクライナ避難民などの人道支援を目的に、高知産の食材を使ったウクライナ料理の缶詰を開発した。
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