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高知の希少地鶏「土佐ジロー」を使ったアヒージョ缶 2種発売

高知の希少地鶏「土佐ジロー」を使ったアヒージョ缶 2種発売

高知県安芸市「はたやま夢楽(むら)」の「土佐ジローのアヒージョ」

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 高知の地鶏「土佐ジロー」を食肉用として唯一専門に育てる高知県安芸市の「はたやま夢楽(むら)」が5月、「土佐ジローのアヒージョ」と「土佐ジローの肝アヒージョ」を発売した。

「土佐ジローのアヒージョ」と「土佐ジローの肝アヒージョ」パッケージと盛り付け例

 「土佐ジローのアヒージョ」缶はもも肉、胸肉、ささみの3種類。「土佐ジローの肝アヒージョ」は砂肝、レバー、ハツの3種類。肉以外の原料は菜種油、玉ネギ、ガーリック、オリーブオイル、食塩、香辛料、柚子皮。食品添加物は使っていない。

 「はたやま夢楽」の小松圭子社長は「土佐ジローは肉のうま味が濃いのが特徴だが、もも肉より胸肉、胸肉よりささみの方がうま味成分が多いという個性的な鶏肉。月産千羽ほどのため、幻の地鶏などといわれるが、缶詰として東京や大阪の皆さまにも手軽に味わっていただけるようになった」と話す。

 価格は、土佐ジローのアヒージョ=756円、土佐ジローの肝アヒージョ=864円。「はたやま夢楽」の直販サイトで扱っている。

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 高知の地鶏「土佐ジロー」を食肉用として唯一専門に育てる高知県安芸市の「はたやま夢楽(むら)」が5月、「土佐ジローのアヒージョ」と「土佐ジローの肝アヒージョ」を発売した。
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