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十勝ブランドの魅力を凝縮 …茨城県産サツマイモを使った…

SSKセールス、青魚缶シリーズをリニューアル 新しく塩糀煮も

SSKセールス、青魚缶シリーズをリニューアル 新しく塩糀煮も

「うまいさば塩糀煮」パッケージ

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 SSKセールス(静岡県静岡市)が10月1日、青魚缶の「うまい!」シリーズをリニューアル発売した。

「うまい!さば塩麹煮」盛り付け例

サバは定番の水煮、味噌(みそ)煮、醤油(しょうゆ)煮に加え、新たに「塩糀煮」(以上、220円)を開発。サンマは味噌煮と醤油煮(以上、230円)、イワシは醤油煮(180円)をそろえた。どの商品も国内水揚げ原料を使って国内工場で製造している。

パッケージも刷新。魚種をひらがなで大きく表記し、一目で分かるように工夫。それぞれの魚のシルエットを描くことで視認性を高めた。

本紙論説主缶(幹)の黒川勇人は「さばの塩糀煮が目新しい。塩糀に漬けた魚肉特有の柔らかいうま味があり、隠し味のゆずが清涼感を加えている」と話す。 

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 北海道の畜産企業ノベルズグループで6次産業化、食品事業を推進するノベルズ食品(北海道河東郡上士幌町)が2015(平成27)年6月に発売した「十勝ハーブ牛と塩だけで作ったコンビーフ(白)」と2020年1月発売の「十勝ハーブ牛と黒胡椒で作ったコンビーフ(黒)」のシリーズが累計20万缶の売れ行きを見せている。
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