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「八戸前沖さば」と世界の味覚のコラボ缶 八戸駅前の施設でイベント販売

「八戸前沖さば」と世界の味覚のコラボ缶 八戸駅前の施設でイベント販売

「八戸サバ缶バー」のサバ缶7種

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 マルヌシ(八戸市白銀)が商品開発したサバ缶シリーズ「八戸サバ缶バー」の特設売り場が11月2日・3日の2日間、JR八戸駅直結の施設「ユートリー」内に特設された。

イベント中の「八戸サバ缶バー」売り場

 食品産業センター主催「優良ふるさと食品中央コンクール」で「2018年度新製品開発部門 農林水産大臣賞」を受賞した同シリーズは、「八戸前沖さばでめぐる 世界のグルメ」がテーマ。「津軽海峡の塩」「ゆずこしょう」「グリーンカレー」「アヒージョ」「トムヤムクン」「ハバネロ」「スタミナ源たれ」の7種類は国内外の味とサバのコラボレーション。原料のサバは八戸に揚がるブランドサバ「八戸前沖さば」を使う。

 マルヌシの開発担当者は「脂のりの良い『八戸前沖さば』を使ったサバ缶のコンセプトは八戸土産の新しい定番。バーでさまざまなお酒を味わうように、いろいろな種類のサバ缶を楽しむ空間をイメージして出店した」と振り返る。

 販売場所は基本的に青森県内のみ。県外では東京や大阪、福岡の青森県アンテナショップなどでも扱う。

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 2012年から毎年2月~3月に開催される「八戸ブイヤベースフェスタ」を主催する「八戸ハマリレーションプロジェクト」と八戸市、JR東日本盛岡支社が1月12日、コラボレーション事業として「八戸ブイヤベーススープ」缶を発売した。
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