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日本百貨店、関空新店舗で缶…国分が「缶詰付き歴史マガジ…

缶詰を使った丼を競うフェス 缶詰普及プロジェクト「カンフェス」がオンラインで開催

缶詰を使った丼を競うフェス 缶詰普及プロジェクト「カンフェス」がオンラインで開催

黒潮町缶詰製作所が提案する「土佐はちきん地鶏 ゆず塩仕立て」缶を使った「塩で味わう、大人の親子丼」。

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 缶詰普及プロジェクト「カンフェス(缶謝祭)」が6月1日から、「第1回 缶ド丼フェス」を開催している。

アルファー食品「安心米」の「とうもろこしご飯」に鮭中骨とコーンをのせた丼

 「缶ド丼」は、同プロジェクトが考案した缶詰が具材の丼を意味する造語。当サイト論説主缶(幹)の缶詰博士・黒川勇人がオンライン上の缶詰ファンにさまざまなレシピの投稿を呼び掛けている。

 ハッシュタグ「#缶ド丼」と共にSNSに投稿された写真を元に審査を行い、アルファー食品、缶詰博士、みんなの缶詰新聞が各賞を用意。賞品として、お湯を注ぐと炊き上がるアルファー食品の「安心米」と木の屋石巻水産の缶詰のセットを授与する。

 缶詰博士・黒川勇人は「缶詰の中身をご飯にのっけるだけで完成する缶ド丼。他の具材や薬味を合わせても面白いし、自由な発想の缶ド丼を期待している」と期待を込める。

 同イベントは7月15日まで。審査は7月20日までに行い、結果は同日「カンフェス(缶謝祭)」で発表する。

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 宝幸(東京都品川区)は特製みそをベースに唐辛子など32種類のスパイスをブレンドした調味料「赤から」を使った鍋や鶏の焼き物などを展開する甲羅とコラボレーションしたさば缶「赤からさば」を発売した。開発担当者が店に通って赤から鍋の味を確かめ、同じ味になるまで半年以上の試作期間を経たという。
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