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清水食品と新宿中村屋がコラボ 「サバカリー」2種を発売

清水食品と新宿中村屋がコラボ 「サバカリー」2種を発売

清水食品と中村屋が共同開発した「サバカリー」の缶詰「インドカリー仕立て」

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 清水食品(静岡県静岡市)が老舗食品メーカー中村屋(東京都新宿区)と共同開発した「サバカリー」の缶詰「インドカリー仕立て」と「本格麻辣(マーラー)仕立て」の2品を4月26日から、全国のスーパーなど等で販売する。

「サバカリー」の缶詰「本格麻辣(マーラー)仕立て」

 1930(昭和5)年に日本で初めてマグロ油漬缶詰を製造した清水食品と、1927(昭和2)年にレストランを開設し、日本初の本場インドカリー「純印度式カリー」を発売した中村屋とのコラボ商品となる同品。両社の開発担当者が清水食品の工場で試作を繰り返し、納得のいく味に仕上げたという。

 本紙論説主(缶)幹の黒川勇人は「インドカリー仕立てはココナツのコクと甘さの中に辛味がある。本格麻辣仕立てはしびれるような辛味が特徴。どちらもスパイスの香りが豊かで、脂がのったサバのうま味を引き出している」と話す。

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 北海道の畜産企業ノベルズグループで6次産業化、食品事業を推進するノベルズ食品(北海道河東郡上士幌町)が2015(平成27)年6月に発売した「十勝ハーブ牛と塩だけで作ったコンビーフ(白)」と2020年1月発売の「十勝ハーブ牛と黒胡椒で作ったコンビーフ(黒)」のシリーズが累計20万缶の売れ行きを見せている。
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