みん経トピックス

【新缶】シーチキン×コンビ…「防災の日」に出汁の缶詰と…

銀座のアンテナショップに高知産・防災缶コーナー 「防災の日」を前に

銀座のアンテナショップに高知産・防災缶コーナー 「防災の日」を前に

銀座「まるごと高知」の防災コーナー

写真を拡大 地図を拡大

 「防災の日」(9月1日)を前に8月26日、銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」(東京都中央区)で、同県内で製造された防災用缶詰キャンペーンが始まった。

高知県黒潮町で製造された4種類の防災用缶詰

 自然豊かな高知県産の素材を使った防災用の缶詰は4種類。全て黒潮町缶詰製作所(高知県黒潮町)で製造されたもの。南海トラフ地震で大きな被害が予測される高知県内でも、黒潮町は高さ35メートルの津波が来るとされており、以前から防災意識の高い地域。缶詰は栄養士とシェフが作ったもので、7大アレルゲン(エビ、カニ、小麦、そば、卵、乳、落花生)不使用の食材を使い、栄養の偏りがなく、おいしく食べられる内容に仕上げた。

 商品ラインアップは、「黒潮オイルのごろっとカツオ」(内容量90グラム、希望小売価格450円)、「黒潮オイルのマグロとキノコ」(同100グラム、同450円)、「柚子香るブリトロ大根」(同95グラム、同450円)、「トマトで煮込んだカツオとキノコ」(同90グラム、同410円)の4種類。

 「まるごと高知」広報担当の野戸昌希さんは「防災意識を高めるともに、高知食材のおいしさも缶詰を通じて知ってもらえれば」と話す。

 営業時間は11時~20時。9月10日まで。

最新ニュース

フォトフラッシュ

 木の屋石巻水産(宮城県美里町)は1月15日、ブランドサバとして知られる金華サバを使った「金華さば」の水煮缶と味噌(みそ)煮缶の販売を始める。2017年12月に「マツコの知らない世界」(TBS系)で紹介されたのがきっかけで人気が過熱。昨シーズンは予想より半年も早い4月に終売となっていた。
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング